おすすめ情報!フリーランスが多い国ベスト5!

フリーランス事情に迫る!

フリーランスが多い国ベスト5!

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フリーランスは世界中に大勢いる

ITエンジニアが大きく飛躍する方法としておすすめなのがフリーランスです。働き方に対して保守的な考え方がまだまだ根強い日本において、フリーランスになることを選択するのは少なからず勇気がいります。では、世界のフリーランスはどうなのでしょうか。フリーランス大国上位5カ国について紹介します。これを見れば、フリーランスの仕事を世界基準で考えることができるようになるでしょう。

第1位:インド

フリーランスが最も多い国はインドです。インドは教育水準がきわめて高く、抜群の専門性をもつフリーランスが多い国です。IT大国としても名高いこの国のフリーランスは、世界全体数のうち24%もいます。アウトソーシングが活発ということもあり、フリーランスが仕事しやすい土壌があります。インドのフリーランスの半数強はIT分野で働いており、年間45兆円以上を売り上げています。家庭と仕事を両立したい女性や、専門職を辞めた人などがフリーランスとして活躍し、多様な働き方として浸透しています。

第2位:バングラデシュ

世界のフリーランス人口全体の16%を占めているのが、バングラデシュです。クリエイティブ分野やソフトウェア開発分野など、IT技術に関する分野が盛んなだけでなく、販売やマーケティング分野でも活躍しているフリーランスが多くいる国です。国の平均収入は日本円で月7,000円にも満たない中、フリーランスはそれを大幅に超える年収を得られるという現状が、フリーランスの増加につながっているようです。

第3位から第5位

第3位はアメリカです。日本とのフリーランス人口比較でよくアメリカの話が出てきますが、インドやバングラデシュよりもフリーランス人口が少ないという結果に。それでも国内の労働人口の35%がフリーランスで、日本とは違ってITエンジニアの数はそれほど多くありません。
第4位はパキスタンです。パキスタンでは、高等教育におけるIT教育に力を入れているだけあって、ITを専門分野とする人材が溢れている状況です。このため、仕事を得られなかった人の多くがフリーランスになっています。
第5位はフィリピンです。フィリピンもパキスタンと同様にIT人材が多すぎる状況で、雇用の余地があまりありません。そのため、多くのIT人材がフリーランス市場になだれ込んでいます。また、都市部の交通事情が悪く、通勤を避けるためにフリーランスを選択する人もいるほどです。アジア圏でありながら英語力が高いことも、フリーランスの活躍を後押ししています。英語力があると市場が世界に広がるため、国内に仕事がそれほど多くなくても、フリーランスにとってはそれほど大きな影響はないということになります。

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